| 『千年の祈り』 |
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ぎこちないけど、いちばんあたたかい。
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| フランク・オコナー賞に輝く珠玉のベストセラー小説を『スモーク』のウェイン・ワン監督が完全映画化! |
| アメリカで暮らす一人娘が離婚した。老いた父は娘の身を案じ、はるばる北京からやってきた。妻に先立たれた後に覚えた料理を作り、娘の帰りを待つ。しかし、食卓を囲む二人に交わされる会話は少ない。
「幸せな人は、そんなに無口じゃないはずだ」。「お父さんだって無口だったじゃない。お父さんは幸せじゃなかったの?」。
父は長い間、家族を守るために一つの“嘘”をつき続けていた。それに気づいていた娘は、素直に心を開くことができず、父の問いかけにも離婚の本当の理由も明かせないままだ。お互いを労わり思い遺る気持ちに偽りはないのに・・・。故郷を遠く離れた異国の地で、向き合うことになる不器用な父と娘。ふたりの想いは、祈りにも似て・・・。 |
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■ 第55回サン・セバスチャン国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀男優賞、CEO最優秀賞
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監督:ウェイン・ワン
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| 2007年/日本・アメリカ合作映画/83分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル |
配給:東京テアトル |
| ■ 3/12(金)~3/14(日)※金、土、日限定上映 |
| 上映時間 |
1回目 |
11:40 |
~ |
13:15 |
2回目 |
13:30 |
~ |
15:05 |
3回目 |
15:20 |
~ |
16:55 |
4回目 |
17:10 |
~ |
18:45 |
5回目 |
19:00 |
~ |
20:35 |
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| 入場料金 全国共通前売券1500円 、当日券1700円 |
| 前売特典「千回食して、幸せになるお箸」 (※数量限定 劇場窓口のみの特典) |
[公式HP] |
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| 『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男』 |
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| 1959年 犯罪王の覚醒。 32回の銀行強盗、4回の脱獄を繰り返した男。 |
| フランス アカデミー賞(セザール賞)10部門最多ノミネート主要3部門受賞 フランス映画界至高のオールスターキャスト登場! |
1960年代~70年代、大陸を股にかけ〈社会の敵No.1〉と呼ばれた男がいた。
金を奪うのは銀行や金持ちからだけ。友との絆を大切にし、裏切り者には容赦ない報復。女には限りない愛を注いだ男、犯罪王ジャック・メスリーヌ。 |
【Part.1】
ノワール編
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1959年以降、若き日のメスリーヌが強盗を重ねたあと、カナダへ逃亡し、投獄、そして驚異の脱獄劇により社会の敵No.1と称されるまでを描く |
【Part2】
ルージュ編
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フランスに舞い戻り、銀行強盗、誘拐、脱獄を繰り返し、1979年11月、パリで警官隊に囲まれ壮絶な21発の銃弾を受けるまでを描く |
| 監督:ジャン=フランソワ・リシェ |
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| 2008年/フランス/113分 |
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ |
| ■ 3/19(金)~3/22(月)※、金、土、日、月限定上映(4日間) |
| 上映時間 |
Part.1 |
Part2 |
Part.1 |
Part2 |
※Part1、Part2入替上映 |
| 1回目 |
11:00 |
~ |
13:00 |
2回目 |
13:30 |
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15:50 |
3回目 |
16:10 |
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18:10 |
4回目 |
18:40 |
~ |
21:00 |
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入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 「Part1」と「Part2」はそれぞれ 別料金となります。
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[公式HP] |
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| 『アニエスの浜辺』 |
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| アニエス・ヴァルダ、81歳 まだ旅の途中 ・ ・ ・。 |
| 『幸福』『冬の旅』など仏女流監督のパイオニア的存在であるアニエス・ヴァルダが、自身の生涯をユーモアも交えて映す自伝ドキュメンタリー。 |
| 80歳になる映像作家ヴァルダがベルギーの浜辺に立ち、鏡を並べる指示を出している。鏡には海、ヴァルダ、人影などが映りこむ。振り返ると、浜辺は彼女にとって無くてはならないものだった。子供時代、パリへの留学、処女作の発表、夫ドゥミとの出会い、自分を投影した作品群、そして自分の子供たち…。人生を語るヴァルダに、当時の映像や作品の一部、そして新しく撮り下ろされた映像が加わり、彼女の世界が解き明かされていく。 |
監督・脚本:アニエス・ヴァルダ
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| 2008年/フランス/113分 |
配給:ザジフィルムズ
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| ■ 3/26(金)~3/28(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『黄金花ー秘すれば花、死すれば蝶ー』 |
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| 誰もがみんな夢を見たいんです……。 |
| 木村威夫花座に集う名優たちのゴールデンタイム! |
| 老人ホーム「浴陽荘」。そこには植物学者の牧草太郎博士はじめ、物理学者、役者、自称映画女優、バーのママ、板前、質屋、などなど、多くの孤独な老人が身
を寄せている。老人達は人生を邂逅し、尽きせぬ想いと死への恐れに打ち震えながら、それぞれが作り上げた物語の登場人物を演じることで嘘とも本当ともつか
ぬ奇妙で不思議な日々を送っていた。牧博士は人生の大半を植物学の研究に費やし、遊びも、酒も、女も、俗世間の全てを顧みずに生きてきた。そう して迎えた80歳の誕生日、職員の青年と自然薯を掘りに出かける。その折、青年がついた些細な嘘によって小さな泉に辿り着き、黄金色に光り輝く妖しい花を
見てしまう。それは、牧博士が長年探し求めていたヒマラヤ聖女の傍らに咲くという不老不死の花「黄金花」であった。その日を境に、植物学に没頭 するために、あえて封印したはずの記憶の断片が、大きな渦となって押し寄せてくる。少年時代の母への想い、青年時代の留学生の若き恋人への切ない思いと永
遠の別れ、戦後の混乱、植物学への熱情と挫折。混沌と夢幻のなか、易者老人の死に立ち会い、牧老人はその夜誘われるように時の川を遡り人生の最期の旅に出
る。 |
原案・脚本・監督:木村威夫
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| 2009年/日本/79分/カラー/35mm |
配給:太秦
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| ■ 4/2(金)~4/4(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 名作リバイバル・セレクション2010 第二弾 『ミツバチのささやき』 |
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| ビクトル・エリセ監督の記念すべき長篇第一作 |
撮影はフランコ独裁政権時代の1973年に行われた。繊細な感性と、純粋極まりない簡潔さの映像と音が綴る、1940年代カスティーリャ地方の小さな村の、内戦に敗れた養蜂家の物語。巡回上映で『フランケンシュタイン』を観た少女アナが、姉イサベルのフランケンシュタインは現実にいる、<ソイ・アナ(私はアナよ)>と呼びかければいつでも出てきてくれるという話を信じて、探し始める…。アナ・トレントのつぶらな瞳がフランケンシュタインを見つめ、呼びかけに応じるように現れた内戦の兵士にリンゴをさしだす場面など、数々の忘れえぬシーンから、ラストでは一挙に映画館でしか味わえぬ、神秘的な光の横溢に昇華する。
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監督・脚本:ビクトル・エリセ
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| 1973年/スペイン/99分 |
配給:フランス映画社
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| ■ 4/9(金)~4/11(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券・2回券 2300円 (1人で2作品、2人で1作品と使い方自由) 、当日券1400円 |
[公式HP] |
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| 名作リバイバル・セレクション2010 第二弾 『エル・スール』 |
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| 「ミツバチのささやき」に続くエリセの長編第2作 |
『ミツバチのささやき』から10年、生まれ故郷アンダルシアを捨てて活きる主人公の父(オメロ・アントヌッティ)の、南=エル・スールへの断ちがたい想いを、娘の目を通じて描く。エリセ夫人のアデライダ・ガルシア=モラレスが書いた小説が原作。冒頭、窓の外の光が明るんでいく父の家出の場面をはじめ、8歳の少女エストレリャが水源の位置を振り子で当てる父に従う場面や、父がカフェで手紙を読んでいるのを、窓の外から見つめる場面、15歳に成長するワンシーンの秋の見事なシーンがわりや、アンダルシアの幻想の場面など、息をのむ美しさで物語が展開する。
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監督:ビクトル・エリセ
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| 1983年/スペイン/95分 |
配給:フランス映画社
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| ■ 4/9(金)~4/11(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券・2回券 2300円 (1人で2作品、2人で1作品と使い方自由) 、当日券1400円 |
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[公式HP] |
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| 『フローズン・リバー』 |
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| 光を信じて |
| 2人の母親は、家族のために凍てついた川を渡り、犯罪に手を染めていく…。 |
| カナダとの国境に面し、モホーク族の保留地を抱えるニューヨーク州最北部の町。2人の息子を育てながら、この町で1ドル・ショップの店員として働く白人女
性のレイ・エディは、クリスマス直前だというのに、焦りに焦っていた。待望の新居を買うために家族で貯めていた大金を、ギャンブル依存症の夫が持ち逃げ
し、姿をくらましてしまったのだ。そんなある日、レイはモホーク族の女性と知り合い、“ギリギリ”の生活を抜け出すために、真冬の寒さで凍てつくセント
ローレンス川を車で渡り、国境を越えて不法移民を密入国させるという危険な仕事に手を染めていく。最初はいがみあっていた2人だったが、母親同士という共
通の立場をきっかけに信頼関係が生まれていく。しかしそんな2人を待ち受けていたのは、あまりにも過酷な現実だった―― |
| ■2008年サンダンス映画祭グランプリ受賞作品 |
| ■2009年米アカデミー賞 オリジナル脚本賞/主演女優賞ノミネート |
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| 監督・脚本:コートニー・ハント |
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| 2008年/アメリカ/97分 |
配給:アステア
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| ■ 4/16(金)~4/18(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 全国共通前売券1500円 、当日券1700円 |
| 前売特典「特製ポストカード」 (※数量限定 劇場窓口のみの特典) |
[公式HP] |
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| 『孫文-100年先を見た男-』 |
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苦しいときこそ、煌いていた。
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| “中国革命の父“孫文に迫る歴史叙事詩大作 |
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1910年、孫文は9回目の武装決起に失敗し、清朝政府は多額の懸賞金をかけ彼の命を狙った。やむなく孫文 はマレーシア・ペナンで革命資金の調達を続けようとする。
そんな中、若い時より常に彼に付き従っている女性、陳粹芬(チェン・ツイフェン)と再会し、彼女 とのつかの間の愛を確認する。そして、孫文は暗殺予告の渦中で、革命の命運をかけた演説に臨んでいく。
中国人としての誇りを失わず、決して理想をあきらめ てはいけないと説く彼の熱い言葉に、革命の支援者が次々と名乗りをあげていった…。しかし時代の激しいうねりは、容赦なく彼らに襲いかかり、二人を再度、 別離の運命にいざなっていくのだが…。
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監督:デレク・チウ
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| 2006年/中国/127分 |
配給:角川映画 |
| ■ 4/23(金)~4/25(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『シャネル&ストラヴィンスキー』 |
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与え合い、奪い合った、愛と才能。
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| ふたりの芸術家の出会いが、「N゜5」と「春の祭典」を生み出した。 |
| 舞台は1920年のパリ。一流デザイナーの地位を手にしながら、初めて心から愛した男
を事故で亡くし、悲しみにくれるココ・シャネル。天才音楽家でありながら、「春の祭典」初演を酷評され、悲観にくれるイゴール・ストラヴィンスキー。そん
な2人が出会い、たちまち恋に落ちていく。妻子あるストラヴィンスキーだが、2人はお互いを刺激し、高め合い、心を解放し、悲しみさえも活力にかえていっ
た。そしてお互いの中に眠っていた新たな創造力を、次々と開花させていくのだった。初めての香水創りに魂を注ぐシャネルと、「春の祭典」再演に命を賭ける
ストラヴィンスキー。秘められた恋の行方は―。シャネル社の協力のもと製作された本作では、シャネルのミューズとしても有名なアナ・ムグラリスがココ・
シャネルを好演。そしてカール・ラガーフェルドが特別にデザインした豪華な衣装の数々。20世紀を代表する2人の芸術家、デザイナー“ココ・シャネル”と
作曲家の“ストラヴィンスキー”の知られざる愛の軌跡を描いた話題作。
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監督:ヤン・クーネン
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| 2009年/フランス/119分 |
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ |
| ■ 4/29(木)~5/9(日)※GW連日11日間上映 (1日2回上映) |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『マラドーナ』 |
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神の子と呼ばれた男は、1人の人間だった
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| 彼が10台の若さで世界に登場した時、我々は“神の子”と崇め、奉り立てた。86年メキシコW杯で頂点を極めた後は、数々のピッチでの美しいドラマとは裏腹にピッチ外でのスキャンダルにより次第に神の輝きを失っていった…。堕落していく様を知りながらも我々の心の中にいつまでも残るピッチでの躍動、ゴールの笑顔、悔しさに人目をはばからず涙する姿。ひとたび彼のプレーを目にした全ての人は、なぜだか今も彼の魅力の虜になっている。
反アメリカ!反大英帝国!反資本主義!反FIFA!サッカー界のSEX PISTOLS!カストロ将軍とチェ・バゲラのタトゥー!カーリー・ヘアの革命家!薬物中毒!衝撃の激太り!奇跡のダイエット成功者!ボンボネーラ!マラドーナ教!バラエティ番組の名司会者!両腕の腕時計!愛する両親!愛する妻クラウディア!愛する娘ダルマとシャンニーナ!マラドーナを読み解くキーワードには限りが無い…。 |
監督:エミール・クストリッツァ
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| 2008年/スペイン・フランス/95分/カラー |
配給:キングレコード/日本出版販売 |
| ■ 4/29(木)~5/3(月)※GW連日5日間上映 (1日2回上映) |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『ずっとあなたを愛してる』 |
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15年の刑期を終えたジュリエット。
哀しみに沈む彼女の過去に犯した罪と罰、そして赦し。
人間の底の深淵に迫る、愛と再生の物語。
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| 刑期を終えたジュリエットは、妹のレア一家に身を寄せる。長い空白期間を経て再会した姉妹はぎこちなく、ジュリエットはレアの夫や娘たちとも距離を置く。しかし、献身的な妹、無垢な姪に触れ、次第に自分の居場所を見出し始める。ある日、ジュリエットはずっと胸に封じ込めていた真実をレアに明かす瞬間を迎える…なぜ愛する息子を手に掛けねばならなかったのか? |
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■2009年英国アカデミー賞 外国語映画賞受賞
最優秀主演女優賞/オリジナル脚本賞ノミネート
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| ■2009年ゴールデン・グローブ賞
最優秀主演女優賞(ドラマ部門)/外国語映画賞ノミネート |
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監督・脚本:フィリップ・クローデル
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| 2008年/フランス/117分 |
配給:ロングライド |
| ■ 5/4(火)~5/9(日)※GW連日6日間上映 (1日2回上映) |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 名作リバイバル・セレクション2010 第三弾 『地下鉄のザジ(完全修復ニュープリント版)』 |
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作品誕生50周年 完全修復ニュープリント版!
スクリーンにザジが帰ってきた |
パリを舞台に、おてんばでナマイキな少女ザジと、奇妙珍妙な大人たちが巻き起こす大騒動。
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監督・脚本:ルイ・マル
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| 1960年/フランス/93分 |
配給:ザジフィルムズ
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| ■ 5/14(金)~5/16(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1500円 |
[公式HP] |
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| 『アンナと過ごした4日間』 |
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愛、愛、愛、すべては、愛ゆえに。
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| ポーランドが誇る幻の巨匠イエジー・スコリモフスキ、17年ぶりの最新作 |
| ポーランドの地方都市。人影もまばらで活気がなく時の流れが止まったような場所。この町で暮らす一人の男・レオン。病院の火葬場で働きながら5年、老いた祖母と2人で暮している。通りを若い女がやってくる。病院の看護師アンナだ。レオンはすばやく身を隠し、物陰から彼女を見守る。アンナは宿舎に住んでいた。レオンの家からはアンナの部屋がよく見える。夜になると彼は双眼鏡を取り出し、彼女の部屋を覗くことが日課だ。なぜ、レオンはアンナに執着しているのか?祖母も亡くなり一人になってしまった彼は大胆な行動にでる――。 |
監督:イエジー・スコリモフスキ
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| 2008年/フランス・ポーランド/94分/カラー/35mm/ビスタサイズ |
配給:マーメイドフィルム/紀伊國屋書店 |
| ■ 5/28(金)~5/30(日)※金、土、日限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『カラヴァッジョ 天才画家の光と影』 |
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この身は愛する為に、命は描く為に。
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| 16世紀イタリアを代表するバロック絵画最大の巨匠カラヴァッジョ。彼が存在しなければレンブラントもベラスケスも誕生しなかった! |
| バロック絵画の先駆者として名高い画家、カラヴァッジョの生涯を描く歴史ドラマ。才能がありながら悲運な道をたどった画家の愛と栄光、挫折を演じるのは、
『輝ける青春』のアレッシオ・ボーニ。『ラスト・タンゴ・イン・パリ』や『地獄の黙示録』の撮影監督、ヴィットリオ・ストラーロがカラヴァッジョが目にし
たであろう色彩や光と影をスクリーンにも映し出し、素晴らしい映像とともに激動の人生を歩んだ希代の天才画家の魅力を堪能できる。ミラノからローマへ出たカラヴァッジョ(アレッシオ・ボーニ)。画家のマリオ・ミンニーティ(パオロ・ブリグリア)の協力で工房に入り、次第に成功を収め
ていく。しかし、教皇に献上する絵のモデルに町の娘のレナ(サラ・フェルバーバウム)を使ったことから非難を浴び、レナに対しても危害が及んでしまう。逆
上したカラヴァッジョはレナに傷を負わせた相手を刺してしまい……。 |
監督:アンジェロ・ロンゴーニ
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| 2007年/イタリア/フランス/スペイン/ドイツ/133分 |
配給:東京テアトル |
| ■ 6/11(金)~6/20(日)※連日10日間上映 (1日2回上映) |
| 入場料金 全国共通前売券1500円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『モリエール 恋こそ喜劇』 |
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| 笑いの中に人生がある |
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| イギリスにはシェクスピアが、フランスには喜劇の天才、モリエールがいた |
| 1680年に結成された、フランスを代表する国立劇団「コメディ・フランセーズ」。その祖となったのが、他ならぬモリエールその人である。コメディ、喜劇を作り出した元祖であり、今でもフランスは元より世界で’’演劇の神様’’として不動の存在である。1644年、パリ。22歳のジャン=バティスト・ポクラン――のちにモリエールとして知られることになる彼は、駆け出しの劇作家であり劇団を率いた役者
だった。劇団の借金がふくれあがり、債権者から訴えられて投獄されたモリエールは、潰れそうな劇団を救うためにお金持ちの商人ムッシュ・ジュルダンの家に
家庭教師として雇われることになる。そこで彼が見たものは、貴族になりたいがために剣や乗馬の練習をし、貴婦人セリーヌに恋文を送ろうと必死になっているムッシュ・ジュルダンと、そんな夫にうんざりしている気丈なマダム・ジュルダンの家族だった。モリエールは家庭教師としてムッシュ・ジュルダンに演技指導や恋文の書き方を教える役目を得る。そして彼は、予想もできない冒険や出来事に巻き込まれるのであった…。 |
監督:ローラン・ティラール
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| 2007年/フランス/120分/カラー/ドルビーデジタル |
配給:セテラ・インターナショナル |
| ■ 6/11(金)~6/20(日)※連日10日間上映 (1日2回上映) |
| 入場料金 前売券1500円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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