『落下の王国』
落下の王国

構想26年、撮影4年 13の世界遺産、24カ国以上にロケーション!! 目も眩む勇者たちの旅のものがたりが、生きる力をくれた

舞台は1920年代の病院。映画のスタントマンをしていた青年は、撮影中の事故により半身不随になり自暴自棄になっていた。そんなある日、同じ病院に入院中の少女と出会う。腕を骨折した少女と仲良くなった彼は、5人のヒーローたちが活躍する冒険物語を少女に話して聞かせるうちに、自殺するために少女を使ってモルヒネを手に入れようと企てるのだが…。現実と想像の物語が交差しドラマチックな世界が展開。世界遺産をバックに23カ国で撮影スケールの大きいエンターテインメン映画としてだけでなく、健気に生きる少女を通じて、生きること、人を労わることの素晴らしさを感じられる一級品のヒューマンドラマである。
監督:ターセム 
2007年/アメリカ/137分 配給:ムービーアイ・エンタテインメント
12/5(金)~12/7() ・12/12(金)~12/14(※合計6日間上映
入場料金 全国共通前売券1500円 、当日券1700円
上映時間 1回目 12:00 14:05 2回目 14:20 16:25 3回目 16:40 18:45 4回目 19:00 21:05
 前売特典「飛び出す世界遺産!特製グリーティングカード」   (※数量限定 劇場窓口のみの特典)
 [公式HP]
  『マルタのやさしい刺繍』
マルタのやさしい刺繍
遅咲きの乙女たちが紡ぎだす、最高にチャーミングなハートフルストーリー
スイスの小さな村、トループ村に住む80歳のマルタは、最愛の夫に先立たれ生きる気力をなくし、意気消沈しながら毎日をただ何となく過ごしていた。そんなある日、彼女は忘れかけていた若かりし頃の夢、“自分でデザインして刺繍をした、ランジェリー・ショップをオープンさせること”を思い出す。本国スイスでは多くの観客の共感を得て、同年公開のハリウッド超大作を次々と抜き、堂々の動員数No.1に輝くなど社会現象を起こした。監督は弱冠35歳の新鋭女性監督、ベティナ・オベルリ。エメンタール地方に住む自身の祖母の生活からヒントを得て、小さなコミュニティーが抱える問題を風刺しながらも、心あたたまる力強い作品を見事に描いた。また、主演はスイスの“グレート・レディ”こと、本国では誰もが知っているお茶の間の人気女優シュテファニー・グラーザー。88歳となる彼女は意外にも本作がスクリーン初主演。
監督:ベティナ・オベルリ 
2006年/スイス/89分 配給:アルシネテラン
12/19(金)~12/21(※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:40 13:15 2回目 13:30 15:05 3回目 15:20 16:55 4回目 17:10 18:45 5回目 19:00 20:35
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 『真木栗ノ穴』 makiguri no ana
真木栗ノ穴
もし、あなたが部屋の壁に小さな「穴」を見つけたら…。
原作は、四谷ラウンド文学賞を受賞し、評論家に絶賛された女流作家・山本亜紀子による異色の小説「穴」。その独特な小説世界に、鮮烈さとユーモア、匂い立つエロティシズムを加え、江戸川乱歩や夢野久作、京極夏彦を彷彿とさせる「昭和モダン」の薫りがたちこめる。主人公の真木栗勉を演じるのは、数多くの映画に出演し、日本映画界を代表する俳優のひとり、西島秀俊。深川栄洋監督(『狼少女』)の映像と確かな演出力に魅了された西島秀俊は、夢とうつつの世界を往き来する真木栗を、コミカルかつ、情感豊かに、その愛すべきキャラクターを見事に演じている。隣室に越してくる妖しい女を演じるのは『夕凪の街 桜の国』の好演が印象に残る粟田麗。清楚さの中に漂うエロティシズムが白い日傘に映え、まるで古き良き日本映画のヒロインのようだ。そして、キムラ緑子、北村有起哉、松金よね子、田中哲司、利重剛らの実力派が彩りを添える。古くから多くの文豪が住み、さまざまな小説や映画の舞台となった、古都・鎌倉。その一角にひっそりある、緑と水に濡れた釈迦堂切通し。現実と幻想の境界であるかのような、この場所を舞台に、本のページをめくるように物語は、妖しく展開し、白日夢のような世界に誘っていく。
監督・脚本:深川栄洋 
2007年/日本/110分 配給:ビターズ・エンド
12/26(金)~12/28( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
  前売特典「特製ポストカード」   (※数量限定 劇場窓口のみの特典)
 [公式HP]
 休館のお知らせ
たいへん申し訳ございませんが、1月~3月中旬、休館させていただきます。
 ※有効期限が1月~3月のポイントカードは、4月末日まで延長します。
 『PARIS』
PARIS
再オープン1作目 

この街が教えてくれる、一番大切なこと。これがパリ。誰もが不満だらけで、文句を言うのが好き。
皆、幸運に気づいていない。歩いて、恋して、口論して、なんという幸せ。
気軽にパリで生きられるなんて。

病におかされたピエールと、弟を案じて同居を始めるシングルマザーのエリーズ。彼らのアパルトマンのベランダから見えるパリの風景はいつもと変わらなく、人々は日々を懸命に生きている。ソルボンヌ大学の学生、歴史教授、建築家、マルシェの八百屋、パン屋の女主人、モデル、不法移民・・・。彼らの営みは、「死」を意識するピエールにとって、とてつもなく貴重で美しいものに感じるのだった―。 
監督:セドリック・クラピッシュ
2008年/フランス/130分 配給:アルシネテラン
3/20(金)~3/22( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
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 『ヤング@ハート』
ヤング@ハート
再オープン2作目 
 それでも、人生は素晴らしい。

歌うことは生きること、生きることが歌うことの彼らの姿に笑いと感動が生まれる「元気なおじいちゃんとおばあちゃん」の真実の物語。

アメリカ、マサチューセッツ州の小さな町ノーサンプトン。ヤング@ハート"と呼ばれるコーラス隊が誕生した。
世界中を飛び回るこの歌い手たちは、なんと平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃんなのである。
花形スターのアイリーンは92才のかわいいおばあちゃん
。癌を患って3回も手術した83才のジョーはお医者さんに止められてもヨーロッパ・ツアーに行くような頑固で歌が大好きなおじいちゃん。
そんな彼らが1年に1回のコンサートに向けて、コールドプレイ、ソニック・ユース、ラモーンズ、ボブ・ディラン、トーキング・ヘッズの曲の練習を重ねていく。
歌うことは生きること、生きることが歌うことの彼らの姿に笑いと感動が生まれる「元気なおじいちゃんとおばあちゃん」の真実の物語。
監督:スティーヴン・ウォーカー
2007年/イギリス/108分 配給:ピックス
3/27(金)~3/29( ※金、土、日限定上映
入場料金 全国共通前売券1500円 、当日券1700円
前売特典「特製!入れ歯型ピンバッジ」   (※数量限定 劇場窓口のみの特典)
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 『そして、私たちは愛に帰る』
そして、私たちは愛に帰る
幸せと不幸せは、背中あわせ。 だから、人生はいつだってやりなおせる。 

ドイツ・ハンブルクと、トルコ・イスタンブール。2000キロに渡ってすれ違う3組の親子が、人生の旅路をさすらいながら見いだす愛と希望の光。

親と子― そばにいても心をつなぎあえない、いちばん近い他人。
ドイツとトルコ、2000キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命のままにめぐり合い、別れ、再びつながってゆく。
喪失の悲しみを乗り越えて、愛と希望を見いだす彼らの「再生の旅路」を鮮烈に描いた名作が誕生しました。  

2007年カンヌ国際映画祭 最優秀脚本賞・全キリスト協会賞 受賞
監督:ファティ・アキン
2008年/ドイツ・トルコ/122分 配給:ビターズ・エンド
4/3(金)~4/5( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
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