| 上映再開第1弾 『やがて来たる者へ』 |
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| 考えるんだ。子供たちにいったい何を残せるのかを― |
| 2010年、イタリアのアカデミー賞といわれるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、並みいる話題作をおさえて、第二次世界大戦中の歴史的事件“マルザボットの虐殺”を少女の眼差しでとらえた本作が受賞した。題名の“やがて来たる者”とは、未来に生きる者を意味する。本作には、今もなお、アフガニスタン等、世界中で絶え間なく続いている戦争の悲劇にたいして、このような過ちを二度と繰り返してはならない、という製作者たちの未来への願いがこめられている。
戦争と平和という普遍的なテーマと、人間への深い洞察。そして山間に生きる人々の素朴な暮らしや、季節に彩られる風景が丹念に紡がれた味わい深い映像美。「やがて来たる者へ」は数多くの映画祭を席巻し、2010年のイタリア映画を代表する一本となった。 |
| 本当にあった虐殺の事実を描いた衝撃の作品!
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| イタリア・アカデミー賞16部門ノミネート、主要3部門受賞!各国映画祭29部門受賞!
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監督:ジョルジョ・ディリッティ
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| 2009年/イタリア/117分 |
配給:アルシネテラン |
| ■ 3/2(金)~3/4(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 上映再開第2弾 『マーガレットと素敵な何か』 |
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ある日、かつて少女だった私から手紙が届いた― 誕生日に突然届いた一通の手紙。
それは、7歳の自分からの“メッセージ”だった! |
| キャリアウーマンのマーガレットは、結婚間近のパートナーもいて、仕事も私生活も充実しているかのように見えるが、実は仕事漬けの日々を過ごしていた。40歳の誕生日に、突然、公証人と名乗るおじいさんが現れ、一通の手紙を受け取る。差出人は、7歳の自分だった!過去の思い出や、懐かしい写真がいっぱいつまった手紙は、次から次へと届けられる。最初は、拒否していたマーガレットだったが、手紙によって、閉ざしていた過去と向き合い、心の扉を開いてゆく。 |
監督:ヤン・サミュエル
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| 2010年/フランス・ベルギー/89分/シネスコ |
配給:アルシネテラン |
| ■ 3/9(金)~3/11(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 上映再開第3弾 『家族X』 |
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| ーいつの頃からか我が家の食卓は、家の中を漂流する船のようでありました。ー |
| 東京郊外の新興住宅地。素敵なマイホームを手に入れた橋本家。幸せも手に入れたと信じていた妻・路子だが、失職の危機にある夫とは会話もなくなり、就職浪人の息子はアルバイトと自室の往復ばかり。家族で食卓を囲むことのなくなったダイニングで、毎日孤独に料理をつくる路子は少しづつ追い詰められていき…。 |
| 第20回PFFスカラシップ作品 |
監督:吉田光希
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| 2010年/日本/90分 |
配給:リトルモア |
| ■ 3/16(金)~3/18(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 極上名作ニュープリント上映・第1弾 『ベニスに死す』 |
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水の都ベニスで、至高の美少年に魅せられた芸術家の苦悩と恍惚。
マーラー交響曲第5番アダージェットに永遠の輝きを与えた、巨匠ヴィスコンティの最高傑作であり、総合芸術の頂点。 |
| 巨匠ルキーノ・ヴィスコンティの名作の中でも、『山猫』と並んで屈指の完成度を誇る傑作がこの『ベニスに死す』。ヴィスコンティの評価を不動のものとしただけでなく、最も愛されるヴィスコンティ作品。待ち望まれていたニュープリント版での上映が決定。恐らく映画史上最も甘美で残酷な瞬間と言える圧巻のラストシーンや、見事な音楽と映像の融合を思う存分堪能する絶好の機会をお見逃しなく。ベニスを静養のため訪れたドイツの高名な作曲家アシェンバッハ(ダーク・ボガード)は、滞在先のホテルで出会ったポーランド人の美少年タジオ(ビョルン・アンドレセン)に心を奪われる。夏の終り、コレラが蔓延するベニスで出会ってしまった“究極の美”。その瞬間、美の囚人となったアシェンバッハの苦悩と恍惚が始まった…。 |
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
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| 1971年/イタリア・フランス/131分/シネスコ |
配給:クレストインターナショナル |
| ■ 3/23(金)~3/25(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1500円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 極上名作ニュープリント上映・第2弾 『幕末太陽傳』 |
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日本文化に多大なる影響を及ぼした、映画界至宝の痛快エンターテインメント!
銭がなくとも、その身ひとつで時代を駆ける! |
| 時は幕末、文久2(1862年)年。品川の地に北の吉原と並び称される色町があった。相模屋という遊郭へわらじを脱いだ主人公の左平次が現れ、呑めや歌えの大尽騒ぎ。
実はこの男、懐に一銭も持ち合わせていないのだが、相模屋に居着いて、巻き起こる騒動を軽やかに片付けていく。半世紀の時を経ても色褪せない傑作が、日活創立100周年を記念して、
デジタル修復版としてスクリーンに返り咲く! 夭折の天才・川島雄三と 50年代のオールスター・キャストが織り成す、笑いあり、涙ありの江戸時代の"
粋"なこころ! 生きることの喜び、元気と知恵、そして現代日本に喝を入れてくれるであろう珠玉の1本! |
監督:川島雄三
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| 出演者:フランキー堺、左幸子、南田洋子、石原裕次郎、芦川いづみ、梅野泰靖、小沢昭一、菅井きん、小林旭、ほか |
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| 1957年/日本/110分/モノクロ |
配給:日活 |
| ■ 3/30(金)~4/1(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 全国共通前売券1000円 、当日券1700円 |
| 前売特典 特製ポストカード (※数量限定 劇場窓口のみの特典) |
[公式HP] |
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| 『孔子の教え』 |

(C) 2009 DADI CENTURY(BEIJING)LIMITED ALL RIGHTS RESERVED |
| かつて、卓越した思想と智慧で、民に希望をもたらした一人の男がいた。師なき現代人に捧ぐ、スペクタクル春秋絵巻。 |
はるか2500年前、春秋時代に生を受けた孔子。戦乱の世に希望をもたらした、彼の言葉の数々を編纂し、後世に伝える言行録「論語」は、長く日本でも語り継がれてきた。
中国人俳優にとっては最も畏れ多い挑戦ともいえる孔子役に挑んだのは、チョウ・ユンファ。香港、ハリウッドでの活躍を経て、遂に中国本土映画で、最高の演技を見せた。
孔子の前に現われる絶世の美女・南子には、『ウィンター・ソング』などで中国四大美人女優の一人に数えられるジョウ・シュン。
監督はチャン・イーモウ、チェン・カイコーらと共に、中国ニューウェイブ世代に属する女性監督フー・メイ。
『山の郵便配達』『レッドクリフ』『グリーン・デスティニー』等を手がけた、中国語圏映画界を支える最高のスタッフが、結集した。主題歌はフェイ・ウォン。 |
監督:フー・メイ
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| 2009年/中国/125分 |
配給:ツイン |
| ■ 4/6(金)~4/8(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
| 前売特典 特製しおり 3枚セット (※数量限定 劇場窓口のみの特典) |
[公式HP] |
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| 『アンダー・コントロール』 |
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| 「原子力のゆくえ」を科学する98分間の見学・体験型ドキュメンタリー |
“夢のエネルギー”として期待され、1950年代から核の平和利用の目的で使われてきた原子力。しかし私たちはこの力について再考することを余儀なくされている。本作は、その“原子力のゆくえ”を3年の歳月をかけて描いた見学・体験型ドキュメンタリー。すでに原発全廃を決めたドイツの様ざまな関連施設を、まるで現場にいるかのような臨場感と、透徹とした映像美で切り取っていく。滅多に見られない原子炉建屋の中、SF映画のような機密機器であふれた操作室、巨大な廃墟と化した原発とその解体作業の様子。そして原子力に関わる人々の日常。果たして人間は、この人智を越えた巨大な力と訣別し、安全に制御・解体していくことは可能なのか?今後、日本が進む道を考える上でも必見の作品だ。
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監督:フォルカー・ザッテル
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| 2011年/ドイツ/98分 |
配給:ダゲレオ出版 |
| ■ 4/13(金)~4/15(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『家族の庭』 |
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| ここに集まると、喜びは倍に悲しみは半分になる |
『秘密と嘘』『人生は、時々晴れ』『ヴェラ・ドレイク』など、イギリスの市井の人々の悲喜劇を生き生きと描いてきた名匠マイク・リー。長編第11作目となる最新作『家族の庭』は、一つの幸福な家庭と、そこに集う人々との明暗を、時にユーモラスに時にシニカルに描き出した、深い味わいを持つ人間ドラマの傑作だ。春、夏、秋、冬。家族と友情。愛とぬくもり、喜びと悲しみ。そして時は巡る・・・人生の秋を迎えた初老の夫婦、トムとジェリー。それぞれに打ち込める仕事を持ち、休日は野菜作りを楽しみ、美味しい手料理とワインを味わう。おまけに弁護士の息子ジョーも親思いの好青年と、誰もが羨む幸福な人生を送っている。一方、彼らの家を訪れる友人たちは、それぞれに孤独を抱えている。登場人物一人一人の心に寄り添った人間ドラマがここに誕生した。マイク・リー監督の集大成。
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監督:マイク・リー
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| 2010年/イギリス/130分 |
配給:ツイン |
| ■ 4/20(金)~4/22(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 |
| 前売特典 リーフレタスミックスの種 (※数量限定 劇場窓口のみの特典) |
[公式HP] |
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| 『運命の子』 |
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| 『さらば、わが愛/覇王別姫』『北京ヴァイオリン』『花の生涯~梅蘭芳』のチェン・カイコー監督最新作 |
| 中国の歴史書の雛形として今もなお、その歴史的・学術的重要性が認められている司馬遷の「史記」<世家>に記載され、京劇としても人気を博す「趙氏孤児」。中国・春秋時代に実際に起こった歴史的事件を元につくられたこの物語は、ただ一人生き残った一族の遺児の過酷な運命とその命をつないでいく人々の希望を描いた一大歴史ロマン。 2,000年以上の永きに渡り、人々の間で語り継がれており、今作が初の映画化となる。
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監督:チェン・カイコー
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| 2010/中国/128分 |
配給:角川映画 |
| ■ 4/27(金)~5/6(日)※10日間連続上映 |
| 入場料金 前売券1500円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 『マシンガン・プリーチャー』 |
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| アフリカの大地に人生を捧げる男の真実の物語。 |
| 危険に満ちたアフリカ内戦地域で、子どもたちの救出活動を続けているアメリカ人・サム。元麻薬売人の彼はある事件をきっかけに改心し、ボランティアの一環で訪れたスーダンで、ゲリラの襲撃によって親を亡くした子どもたちの悲惨な現実を目撃。繰り返し罪を犯してきた男が、なぜそのような後半生を歩むにいたったのか?
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監督:マーク・フォースター
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| 2011年/アメリカ/129分 |
配給:日活 |
| ■ 5/25(金)~5/27(日)※金、土、日 限定上映 |
| 入場料金 全国共通前売券1300円 、当日券1700円 |
| 前売特典 特製ポストカード (※数量限定 劇場窓口のみの特典) |
[公式HP] |
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| 語りつぎたい映画シリーズ Vol.1 『いちご白書』 |
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| 日本中が熱かった時代の伝説的青春映画をもう一度 |
| 名門大学に入学したサイモン。大学のそばの公園に軍が施設を建てようとしたことが原因で大学はストライキ中だ。学生運動に参加したサイモンは知り合ったリンダと意気投合。そんな時、大学当局と企業の腐敗が暴露され、学生の怒りは最高潮に。仲間とともに大学の講堂に立てこもり、包囲する武装警察隊に絶望的な抵抗を挑む。 |
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監督:スチュアート・ハグマン
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| 1970/アメリカ/109分/カラー/ニュープリント&デジタルリマスター版 |
配給:アンプラグド |
| ■ 6/1(金)~6/3(日)※金、土、日 限定上映 |
| 語りつぎたい映画シリーズ入場料金 前売券(1作品)1300円 、(「ひまわり」とのセット券)2400円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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| 語りつぎたい映画シリーズ Vol.2 『ひまわり』 |
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| 日本人が涙した、映画史上最もせつない愛の物語がよみがえる。 |
| 第二次大戦下、陽気なアントニオと結婚したジョバンナは、夫を戦争に行かせないために狂言芝居までするが、アントニオは地獄のソ連戦線に送られる。終戦後も戻らない夫の足跡を追い、ソ連に向かう。広大なヒマワリ畑の果てに待っていたのは、美しいロシア娘と結婚し、子供たちに恵まれた幸せなアントニオの姿だった。 |
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監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
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| 1970/イタリア/107分/カラー/ニュープリント&デジタルリマスター版 |
配給:アンプラグド |
| ■ 6/8(金)~6/10(日)※金、土、日 限定上映 |
| 語りつぎたい映画シリーズ入場料金 前売券(1作品)1300円 、(「いちご白書」とのセット券)2400円 、当日券1700円 |
[公式HP] |
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