上映作品一覧
2008年7月〜12月
 『パラノイドパーク』
パラノイドパーク

どうして僕は、人を殺すことになったのだろう

『エレファント』『ジェリー』『ラストデイズ』の3部作でカンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ、数々の賞に輝き、
名実ともに世界中から賞賛を浴びてやまないガス・ヴァン・サント監督の最新作。
16歳の少年アレックスが、スケートボードに興じる若者たちが集まる公園に通うようになる。そんなある夜、遊び心で列車に乗った彼は、
誤って警備員を殺害してしまい、苦しみの日々を送ることに。
監督・脚本:ガス・ヴァン・サント
2007年カンヌ映画祭60周年記念特別賞受賞作品
2007年/アメリカ・フランス/85分/スタンダード/ドルビーSRD 配給:東京テアトル/ピックス
7/4(金)〜7/6( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 12:10 13:45 2回目 14:00 15:35 3回目 15:45 17:20 4回目 17:30 19:05 5回目 19:20 20:55
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 『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎
1973年のシカゴ。 ヘンリー・ダーガーというひとりの老人がひっそりと他界した。しかしその死後、40年間住んでいたアパートから、「非現実の王国で」と題された15,000ペ−ジを超える大長編小説の原稿と数百枚の挿絵が発見された。彼が一生涯をかけて妄想を綴った物語は、読破した者は皆無といわれているが、恐らくは史上最も長い壮大な叙事詩であり、現在では絶大な評価を得ている。 アカデミー賞監督ジェシカ・ユーが、病院の掃除人として生涯を終えた一人の男の人生を、生前の彼を知る人々の証言と、その膨大な作品群から浮かび上がらせる。見所は 2年をかけて制作された「動くヴィヴィアン・ガールズ」は、ダコタ・ファニングのナレーションで命を吹き込まれ、観る者を興奮と彩りに満ちたダーガーの妄想世界へと誘う。
監督・脚本・プロデューサー:ジェシカ・ユー
2004年/アメリカ/82分/カラー/ビスタサイズ/SRD
配給:トルネード・フィルム
7/11(金)〜7/13( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:40 13:15 2回目 13:30 15:05 3回目 15:20 16:55 4回目 17:10 18:45 5回目 19:00 20:35
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  『胡同(フートン)の理髪師』
胡同の理髪師
北京の胡同の古い家に、93歳のチンお爺さんはひとりで暮らしている。 80年以上のキャリアを誇る現役理髪師のチンお爺さんは、顔から耳、襟首、さらには鼻毛まで処理する鮮やかなカミソリさばきで常連客からの信頼を集めている。そんな常連客が倒れたと聞けば道具を抱えて三輪自転車で出張サービスを実行する。ベッドにほぼ寝たきりだった馴染み客も、チンお爺さんの調髪と顔剃りの技に心から感謝を寄せる。なかには感謝の気持ちも込めて料金を多めに払おうとする者もいるが、彼は固辞して規定金額しか受け取らない。 胡同住まいで寝たきりの顧客、チャオ老人には世話を焼いてくれる隣人がいた。郊外に住む息子は滅多に顔を出さないので、チャオ老人は自分が亡くなったら家もこの隣人に譲ると宣言する。死を意識したチャオ老人に、チンお爺さんは指圧を施すのだった。そんななかミー老人が誰にも知られずに孤独死をとげ、それをチンお爺さんが発見。ミー老人の飼っていた黒猫を連れて帰り、世話をするチンお爺さんの心に“死ぬこと”が頭をよぎるようになるが、追い討ちをかけるように、チャオ老人が息子夫婦に強引に引き取られ、やがて死を迎える。ことここに至って、チンお爺さんはやがて来る日に備えて、黙々と準備をはじめる――。
監督:ハスチョロー
2006年/中国/1時間45分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
配給:アニープラネット
7/18(金)〜7/21( ※金、土、日、月限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 12:55 2回目 13:10 15:05 3回目 15:20 17:15 4回目 18:30 20:25
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  『譜めくりの女』
譜めくりの女
少女メラニーの夢は、ピアニストになること。しかし、コンセルヴァトワールの実技試験で、審査員である人気ピアニスト、アリアーヌが取った無神経な態度に激しく動揺し、ピアニストへの夢を封印する。十数年後、妖しいまでに美しく成長したメラニーは、慕い、ひそかに憎しみ続けたアリアーヌに再会。そうとは知らないアリアーヌは、メラニーに演奏会の成功の鍵を握る“譜めくり”を依頼し、次第に信頼を寄せていくのだが……。
監督:ドゥニ・デルクール
2006年/フランス/85分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD・DTS
配給:カフェグルーヴ/トルネード・フィルム
7/25(金)〜7/27( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:40 13:15 2回目 13:30 15:05 3回目 15:20 16:55 4回目 17:10 18:45 5回目 19:00 20:35
前売特典 劇中曲のオリジナル楽譜   (※数量限定 劇場窓口のみの特典) 
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  『ブレス』
 
ブレス
監督・脚本:キム・ギドク
2007年/韓国/84分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD/R-15
配給:エスピーオー
8/1(金)〜8/3( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:40 13:15 2回目 13:30 15:05 3回目 15:20 16:55 4回目 17:10 18:45 5回目 19:00 20:35
前売特典 豪華大判ポストカード2枚綴り   (※数量限定 劇場窓口のみの特典) 
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  『地上5センチの恋心』
地上5センチの恋心

ふたりを結びつけたのは一通のファンレターだった。

ささやかな生活を送っている主婦オデットにとって、お気に入りのロマンス作家バルタザールの本を読むことがなによりの幸せ。
たとえ空想上であっても、恋する気持ちを忘れていない。彼こそが心の恋人だ。そんな憧れの人が現実に目の前に現れたら?
監督・脚本:エリック=エマニュエル・シュミット
2006年/フランス・ベルギー/100分/カラー/35mm/シネマスコープ/ドルビーデジタル/DTS
配給:クレストインターナショナル/ヘキサゴン・ピクチャーズ
8/8(金)〜8/10( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 12:50 2回目 13:00 14:50 3回目 15:00 16:50 4回目 17:00 18:50 5回目 19:00 20:50
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  『山桜』
山桜

幸せへのまわり道─風雪に耐えて咲く山桜の下男はひたむきに正義を貫き、女は熱い想いを胸に秘めた。

 藤沢周平文学の神髄を東山紀之他豪華キャストを迎え、奇跡の映画化!

藤沢周平の珠玉の短編として名高い「山桜」を映画化。主人公・野江には、田中麗奈。真の強い凛とした女性像という新たな一面を見せている。正義感と誠実さに満ちた武士を凛々しく演じるのは東山紀之、登場するやスクリーンに風格をもたらす富司純子、さらに篠田三郎、壇ふみ、村井国夫といった実力派俳優陣が豪華に脇を固める。端正に、美しい作品を作り上げている監督は、本作で時代劇初挑戦となる篠原哲雄。

監督:篠原哲雄
2008年/日本/1時間39分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル
配給:東京テアトル
8/15(金)〜8/24( ※10日間連続上映
入場料金 全国共通前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 12:45 2回目 13:00 14:45 3回目 17:00 18:45 4回目 19:00 20:45
前売特典 特製「しおり」   (※数量限定 劇場窓口のみの特典) 
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  『いのちの食べかた』
いのちの食べかた

「いただきます」って、だれに言いますか?

食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。 

普段口にする食べものが私たちの目の前に運ばれてくるまでにはどんな道を辿るのだろう?世界中の人の食を担うため、家畜や魚でさえも機械で生産・管理される現代の食糧生産事情。それらが美しく、静かに私たちの眼前に繰り広げられる。その知られざる世界を前に、私たちは生きることの大前提として、食すことについて考えざるをえない。生きることの美しさと残酷さを心底教えてくれるドキュメンタリー

2006年パリ国際環境映画祭グランプリ受賞
2006年アテネ国際環境映画祭最優秀作品賞
2005年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭特別審査員賞受賞
監督:ニコラウス・ゲイハルター
2005年/ドイツ・オーストリア/92分/カラー/35mm/ビスタサイズ/SRD
配給:エスパース・サロウ
8/15(金)〜8/24( ※1日1回 10日間連続上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 15:05 16:40  ※1日1回の上映です
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 『モンテーニュ通りのカフェ』
モンテーニュ通りのカフェ

アカデミー賞フランス代表選出の秀作

パリ8区・エッフェル塔近くの「カフェ・ド・テアトル」。そこに集う女優、ピアニスト、初老の美術収集家などの人々。
カフェで交錯する彼らの人生を優しくユーモラスに描き、風景、人々、その夢と人生がパリと共にキラキラと輝く極上の人間讃歌。
2007年セザール賞助演女優賞受賞(ヴァレリー・ルメルシエ)、ほか3部門ノミネート(主演女優賞・脚本賞・編集賞)
第79回アカデミー賞外国語映画賞フランス代表作品
2006年東京国際女性映画祭正式上映
2006年フランス映画祭横浜正式上映
監督:ダニエル・トンプソン
2005年/フランス/1時間46分/シネマスコープ/ドルビーデジタル 配給:ユーロスペース
8/29(金)〜8/31( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 12:30 14:25 2回目 14:40 16:35 3回目 16:50 18:45 4回目 19:00 20:55
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 『1978年、冬。』
1978年、冬。

1978年、あなたは何をしていましたか?

1978年の中国西北の地方都市・西幹道の家族を描き、とりわけ年の離れた兄弟の青春を切なく切り取った、
2007年中国映画ナンバー1と言われる家族の物語である。
2007年東京国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞受賞
ロッテルダム国際映画祭正式出品
エジンバラ国際映画祭正式出品
マンハイム・ハイデルベルグ国際映画祭正式出品
フリブール国際映画祭正式出品
シンガポール国際映画祭正式出品
監督:リー・チーシアン
2007年/中国・日本/101分/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーSR
配給:ワコー、グアパ・グアポ
9/5(金)〜9/7( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 12:50 2回目 13:00 14:50 3回目 15:00 16:50 4回目 17:00 18:50 5回目 19:00 20:50
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 『マンデラの名もなき看守』
マンデラの名もなき看守

ネルソン・マンデラがはじめて映画化を許した、真実の物語!

1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。刑務所の下仕官ジェームズ・グレゴリーは、最悪のテロリストとされるマンデラの担当に抜擢される。マンデラの生まれ故郷の近くで育ったために彼らの言葉がわかるグレゴリーに秘密の文書や会話を監視し報告しろというのだ。任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れ、彼が自由のために払っている犠牲を知るにつれ、次第にマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧れていく。しかし、そんな想いが周囲に知られれば、自分の立場も妻子の安全さえも脅かされる。家族、国、仕事、理想、良心・・・葛藤の中、それでも正しい歴史の一部でありたいと願ったある看守とマンデラの数十年間にも渡る魂の交流を描く感動作。
監督:ビレ・アウグスト
2007年フランス・ドイツ・ベルギー・イタリア・南アフリカ合作映画/1時間57分 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
9/12(金)〜9/15( ※金、土、日、月限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:30 13:35 2回目 13:50 15:55 3回目 16:10 18:15 4回目 18:30 20:35
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 『シークレット・サンシャイン』
シークレット・サンシャイン

降りそそぐ日差しをどれだけあびたらあなたの悲しみは消えてゆくだろう

最愛の息子を失い、心を閉ざしたシングル・マザーと、その痛みをただ受け止めることしかできない不器用な男――
ふたりを照らす太陽が昇るまでの、ゆるやかな愛の物語。
2007年カンヌ国際映画祭 主演女優賞(チョン・ドヨン)
2007年アジア・パシフィック・スクリーン・アワード 最優秀映画賞・主演女優賞
2008年パームスプリングス国際映画祭 主演男優賞
監督:ダニエル・トンプソン
2007年/韓国/141分/カラー/シネマスコープ/ドルビーSRD 配給:エスピーオー
9/19(金)〜9/21( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 13:30 2回目 13:40 16:10 3回目 16:20 18:50 4回目 19:00 21:30
 『同窓会』
同窓会

初恋を実らせた二人の、離婚から始まる《自分リセット・ムービー》!

30代も半ばを越え、映画人になるユメも叶えて自力で立ち上げた映画製作会社も順調!高校の頃から恋焦がれていた雪とも初恋を成就させ結婚。調子に乗って女優とちゃっかり浮気したりして・・・。そして何気なく言い出した離婚を雪があっさり承諾!おまけになぜかうまくくいっていたはずの仕事も下降線・・・。ひょっとして、俺ってすべてをなくしてしまったの?そんな時、俺を救ったのは故郷・島原の旧友たち。皆がいればあの頃の俺にもう一度戻ることができるかもしれない!
監督・脚本:サタケミキオ
2008年/日本/105分/カラー/ビスタサイズ/DTS
配給:エスピーオー
9/26(金)〜9/28( ※金、土、日限定上映
入場料金 全国共通前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 12:30 14:25 2回目 14:40 16:35 3回目 16:50 18:45 4回目 19:00 20:55
 前売特典 「かっつ人生双六」   (※数量限定 劇場窓口のみの特典)
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 『敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜』
敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜

元ナチスの男は、なぜ裁かれることなく、長年自由の身でいられたのか。

ナチス・ドイツ親衛隊に所属して"リヨンの虐殺者"の異名で恐れられたクラウス・バルビー。しかし彼はその後も戦犯として裁かれることなく、アメリカ陸軍情報部のために対ソ連のスパイ活動を行ったエージェント・バルビーとして、続いて南米ボリビアで軍事独裁政権の誕生に関わったクラウス・アルトマンとして、歴史の影で暗躍を続けた。3つの人生を生きた男の数奇な運命を検証することで戦後史の裏側を照らし出したドキュメンタリー。
監督:ケヴィン・マクドナルド
2007年/フランス/1時間30分/35mm/ヨーロピアン・ビスタ/ドルビーSR・SRD
配給:バップ/ロングライド
10/3(金)〜10/5( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:20 13:00 2回目 13:15 14:55 3回目 15:10 16:50 4回目 17:05 18:45 5回目 19:00 20:40
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  『ラフマニノフ ある愛の調べ』
ラフマニノフ ある愛の調べ

天才作曲家 ゼルゲイ・ラフマニノフのあの‘不滅の名曲’誕生秘話が、今明かされる−。

20世紀初頭に革命を逃れてアメリカに亡命したロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフの伝記映画。 アメリカに亡命した後も作曲家、ピアニストとして成功を収めていた。日々の多忙、募る望郷の念から、新しい曲が書けなくなってしまったのだ。そんなある日、ラフマニノフのもとに、贈り主不明のライラックの花束が届く。甘い香りを放つその花は彼にとってかけがえのないものとなる…。
監督:パーヴェル・ルンギン
2007年/ロシア/96分/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
10/10(金)〜10/13( ※金、土、日、月限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 12:45 2回目 13:00 14:45 3回目 15:00 16:45 4回目 17:00 18:45 5回目 19:00 20:45
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 『雲南の花嫁』
雲南の花嫁

雲南 イ族の夫婦たるもの、 結婚後3年は同居するべからず

『雲南の少女 ルオマの初恋』のチアン・チアルイ監督 雲南三部作の第2章
北京オリンピックに向け、急激な発展を遂げる中国。 近代化の一途をたどる北京や上海とは対照的に、中国南西部に位置する雲南省では今なお25の少数民族が部族のしきたりを重んじ、大自然の中で生活している。 この映画で描かれる雲南省紅河区のイ族の娘たちは、伝統的な華やかな民族衣装に身を包み、恋歌に想いを託し、龍舞を踊る。雲南の魅力を知り尽くしたチアン・チアルイ監督がイ族の結婚という人生の一大イベントを鮮やかに描き出す。  
中国茶専門店 翠 にて映画「雲南の花嫁」スチール写真のパネル展を開催中!
期間は映画の上映終了日までの予定です。
お茶の香りに包まれて、ゆったり時間を過ごしてみては如何ですか?
監督:チアン・チアルイ
2005年/中国/1時間31分/ビスタサイズ/ドルビーSRD
配給:ショウゲート
10/17(金)〜10/19( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:20 13:00 2回目 13:15 14:55 3回目 15:10 16:50 4回目 17:05 18:45 5回目 19:00 20:40
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 『赤い風船/白い馬』
赤い風船/白い馬
 赤い風船  白い馬

きっと、また会える。

孤高の魂が響きあう。 
カンヌ国際映画祭パルム・ドールをはじめ数々の映画賞に輝きオリジナリティ溢れる物語は世紀を越え、多くの人々を魅了した。しかし、見る機会が限られ不朽の名作の地位を得ながらもその存在だけが語り継がれる伝説の映画。50年の歳月を経て、デジタル・リマスターによって鮮やかに蘇る。  野生馬の群れを率いる白い馬と少年の交流を描く。
モノクロ映像による馬の疾走シーンの美しさが、今も語り継がれている名作
監督・脚本:アルベール・ラモリス  監督・脚本:アルベール・ラモリス
1956年/フランス/36分
1953年/フランス/40分/モノクロ
配給:カフェグルーヴ/クレストインターナショナル 
10/24(金)〜10/26( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:35 13:00 2回目 13:15 14:40 3回目 17:20 18:45 4回目 19:00 20:25
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 『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』
ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン

伝説の映画にオマージュを捧げ、巨匠 候 孝賢が描くパリ

パリのオルセー美術館が開館20周年事業として立ち上げた映画制作プロジェクト。その第一回作品の監督に指名された名匠ホウ・シャオシェンは、数多あるテーマから、『赤い風船』とアルベール・ラモリス監督へオマージュを捧げることを選んだ。こうして、誕生した『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』は、『赤い風船』と共に2007年カンヌ国際映画祭に出品され、大きな話題と絶賛を集めたのだ。ホウ・シャオシェンが紡ぎだすみずみずしい世界は、単なるアニバーサリーフィルムの粋を越え、名作から新たな名作が生まれることを証明するにふさわしいものとなったのだった。
監督・脚本:ホウ・シャオシェン
2007年/フランス/113分/カラー 配給:カフェグルーヴ/クレストインターナショナル
10/24(金)〜10/26( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 15:00 17:00 1日1回のプレミア上映 
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