上映作品一覧>2008年1月〜6月
上映作品一覧
2008年1月〜6月
 『長江哀歌』
二千年の歴史を持ちながら、三峡ダム建設によって伝統や文化、
記憶や時間も水没していく運命にある古都・奉節を舞台に綴られる2人の男女の物語。
現代中国を担うジャ・ジャンクー監督の傑作。ヴェネチア映画祭でサプライズ上映されて金獅子賞を受賞し、世界の注目を集めた。三峡ダム建設中の町を舞台に、16年前に別れた妻子に会いに来た男と2年間音信不通の夫を探す女の姿を通し、変わりゆく中国社会を描写する。
監督・脚本:ジャ・ジャンクー
第63回ベネチア映画祭金獅子賞受賞
2006年/中国/カラー/107分
配給:ビターズ・エンド/オフィス北野
1/4(金)〜1/6() ・1/11(金)〜1/14(※合計7日間上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:30 13:30 2回目 13:45 15:45 3回目 16:00 18:00 4回目 18:30 20:30
 [公式HP]
 『サルバドールの朝』
もっと、生きたい
『白バラの祈り』につづく衝撃の感動作
25歳の若者に下された不当な判決、愛するものたちに見守られながら、
その瞬間は近づく
監督:マヌエル・ウエルガ
第59回カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品作品
2006年/スペイン/135分/カラー/シネマスコープ
配給:CKエンタテインメント
1/18(金)〜1/20(※3日間限定上映 
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:15 13:40 2回目 13:50 16:15 3回目 16:25 18:50 4回目 19:00 21:20
 [公式HP]
 『鳳凰 わが愛』
鳳凰 わが愛
監督:金?  主演:中井貴一
2007年/日本・中国/2時間1分/カラー
配給:角川映画
1/25(金)〜1/27(※3日間限定上映
入場料金 前売券1000円 、当日券1700円    ※ 前売特典 ポストカード
上映時間 1回目 11:30 13:40 2回目 13:55 16:05 3回目 16:20 18:30 4回目 18:45 20:55
 [公式HP]
 『北京の恋〜四郎探母』
北京の恋〜四郎探母
監督:スン・ティエ  脚本:シュエ・シャオルー(『北京ヴァイオリン』)
2004年/中国映画/ヴィスタサイズ/98分
配給:ワコー/フォーカスピクチャーズ
2/1(金)〜2/3(※3日間限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円  
上映時間 1回目 11:20 13:05 2回目 13:15 15:00 3回目 15:10 16:55 4回目 17:05 18:50 5回目 19:00 20:45
 [公式HP]
 『僕のピアノコンチェルト』
僕のピアノコンチェルト
彼の奏でる音楽は、みんなを幸せにする。
モーツァルトのようにピアノを弾き、アインシュタインのように数学の才能を持って生まれてきた少年、ヴィトス。多くの才能をもって生まれたが、両親の期待に沿って生きるべきなのか、それとも自分自身から湧き上がる気持ちに身をゆだねるべきなのか悩みます。周囲のプレッシャーと葛藤するなかで、自分の中にあるさまざまな愛を確認し、自分の進むべき道を見つけていく……。人生を模索する天才少年の姿を描き出した感動作です。
監督:フレディ・M・ムーラー
AFI2006観客賞受賞
2007年スイス映画賞最優秀作品賞受賞
2006年度アカデミー賞外国映画賞スイス代表作品
2006年/スイス/121分/35mm/カラー/ビスタサイズ
配給:東京テアトル
2/8(金)〜2/11(※4日間限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:30 13:40 2回目 13:55 16:05 3回目 16:20 18:30 4回目 18:45 20:55
 [公式HP]
 『ジプシー・キャラバン』
ジプシー・キャラバン

正に音楽世界遺産! 夢の共演!

祖国も権力も持たない彼らが、生きる為に与えられたものは「音楽」だった。スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国の5つのバンドが、6週間をかけて北米の諸都市を廻るツアー。それぞれの音楽が生まれた土地を訪れたドキュメントからなる極上の音楽映画が誕生!
監督・脚本:ジャスミン・デラル
映画『耳に残るは君の歌声』でタラフと会った。
ロマ(ジプシー)は長い間差別を背負ってずっと生き続けてきた。悲しみの歴史もあまり知られていない。
ナチはロマに対しても大虐殺を行った。ロマの人々とその音楽に触れることで彼らの本当の姿がわかる。
<ジョニー・デップ>
2006年/アメリカ/115分/カラー/35mm/ビスタサイズ 配給:アップリンク/AMGエンタテインメント
2/15(金)〜2/17(※3日間限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 12:15 14:15 2回目 14:30 16:30 3回目 16:45 18:45 4回目 19:00 21:00
 [公式HP]
 『ユゴ〜大統領有故〜』
ユゴ〜大統領有故〜

上映禁止か、シーン削除か封印された暗殺前後の24時間を完全映画化

朴正煕大統領が暗殺された10.26事件(1976年)を題材に、この事件に巻き込まれ悲劇的な最期を迎えた人々を描いている。朴元大統領の遺族が上映禁止仮処分申請をするなど韓国では大いに話題を集めた、政治風刺の効いたブラック・コメディー。

脚本/監督:イム・サンス
’05年百想芸術大賞ベストフィルム賞
2005年/韓国/カラー/104分/シネマスコープ/ドルビーステレオ/PG-12
配給:エスピーオー
2/22(金)〜2/24() ・2/29(金)〜3/2(※金、土、日限定2週上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 12:45 14:35 2回目 14:50 16:40 3回目 16:55 18:45 4回目 19:00 20:50
 [公式HP]
 『4分間のピアニスト』
4分間のピアニスト

見つめ合い、ぶつかり合って、深い傷を乗り越えていく

ドイツがそして世界が絶賛!
囚われた天才ピアニストに、残された人生をかける女性教師
2つの魂の美しい共鳴から生まれた衝撃の感動作
監督・脚本:クリス・クラウス
ドイツアカデミー賞 作品賞、主演女優賞 受賞
2006年/ドイツ/カラー/ビスタ/DTS SR・DTS DIGITAL/115分
配給:ギャガ
3/7(金)〜3/9() ・3/14(金)〜3/16(※金、土、日限定2週上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 12:15 14:20 2回目 14:30 16:35 3回目 16:45 18:50 4回目 19:00 21:05
 [公式HP]
 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
あの伝説の“へんなおじさん”が帰ってきた!
世界32カ国でNo.1獲得!
今度はカンヌで世界のセレブを相手に大騒動こす!
監督:スティーヴ・ベンデラック
出演:ローワン・アトキンソン/エマ・ドゥ・コーヌ/マックス・ボルドリー/ウィレム・デフォー/カレル・ローデン
2007年/イギリス/89分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
配給:東宝東和
3/20(木)〜3/23() ・3/28(金)〜3/30(※合計7日間限定上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:20 13:00 2回目 13:15 14:55 3回目 15:10 16:50 4回目 17:05 18:45 5回目 19:00 20:40
 [公式HP]
 『ハーフェズ ペルシャの詩』
ハーフェズ ペルシャの詩

麻生久美子 海外初進出作品
アボルファズル・ジャリリ待望の監督最新作

ゲーテにも影響を与えたといわれる実在の詩人、ハーフェズの詩句にインスパイアされた美しい愛の神話。
イラン版「ロミオとジュリエット」

監督+脚本+編集+撮影+セット・デザイナー+衣装:アボルファズル・ジャリリ
第2回ローマ国際映画祭審査員特別賞受賞
2007年/イラン・日本/98分/ヨーロピアン・ビスタ
配給:ビターズ・エンド
4/4(金)〜4/6(※金、土、日限定上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:00 12:45 2回目 13:00 14:45 3回目 15:00 16:45 4回目 17:00 18:45 5回目 19:00 20:45
 [公式HP]
 『ぜんぶ、フィデルのせい』
ぜんぶ、フィデルのせい

やっぱり大人は判ってくれない

1970年フランス、パリ。弁護士のパパと女性誌の記者のママ、やんちゃな弟フランソワたちと優雅に楽しく暮らしていた少女アンナ。ところがパパとママが共産主義に目覚め、アンナの生活は一変。不満だらけの毎日に。こんなことになったのは、ぜんぶ、フィデル・カストロのせい!? 元の生活に戻りたい!仏頂面で、めいいっぱい怒りをあらわにするアンナ。それでも自由や社会のことを彼女なりに一生懸命考えるようになり、大人への第一歩を踏み出す。

監督+脚本:ジュリー・ガヴラス
2006年/フランス/1時間39分/カラー/35mm/シネマスコープ/ドルビーSR
配給:ショウゲート
4/11(金)〜4/13(※金、土、日限定上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:00 12:45 2回目 13:00 14:45 3回目 15:00 16:45 4回目 17:00 18:45 5回目 19:00 20:45
前売特典、エコバッグ(3色からお好きなものを)
 [公式HP]
 『迷子の警察音楽隊』
迷子の警察音楽隊

カンヌ映画祭の審査員も一目惚れ! 世界が賞賛する傑作の誕生

音楽が大好きなこと。 人が恋しいこと。 家族が大切なこと。
言葉が違っても、神様が違っても、 国が仲良くなくても、それはおなじ。
エジプトから来た警察音楽隊が、 イスラエルの寂しい町に届けたものは、
そんな当たり前のことが 大事に思える素敵な夜でした。

監督+脚本:エラン・コリリン
2007年東京国際映画祭グランプリ受賞
2007年/イスラエル・フランス/87分/カラー/35mm/ビスタサイズ
配給:日活
4/18(金)〜4/20(※金、土、日限定上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:40 13:15 2回目 13:30 15:05 3回目 15:20 16:55 4回目 17:10 18:45 5回目 19:00 20:35
前売特典、ポストカード
 [公式HP]
 『暗殺・リトビネンコ事件(ケース)』
暗殺・リトビネンコ事件(ケース)

彼は、なぜ死ななければならなかったのか?リトビネンコ暗殺から1年…。

2006年11月23日、ロンドンである男が放射性物質ポロニウム210を飲まされ、死んだ。男の名はリトビネンコ。元ロシア連邦保安庁中佐で、保安組織の腐敗やプーチン政権の悪事を告発し、イギリスに亡命を余儀なくされていた。ポロニウムは核開発国以外では入手が難しい事から、ロシア政府による暗殺が早くから噂されていたが、いまだ事件は解決していない。リトビネンコを5年に渡って撮り続けていた監督は、彼の死の真相を追う。関係者の証言や報道映像をもとに事件の謎に近づきながら、ロシアの“闇”を浮かび上がらせるドキュメンタリー。
監督+脚本:アンドレイ・ネクラーソフ
2007年カンヌ国際映画祭公式出品作品
2007年/ロシア/110分/35mm/ドルビーデジタルSR
配給:スローラーナー
4/25(金)〜4/27(※金、土、日限定上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 12:15 14:15 2回目 14:30 16:30 3回目 16:45 18:45 4回目 19:00 21:00
 [公式HP]
 『ここに幸あり』
ここに幸あり

人生を、ちょっとひと休み。

大臣のヴァンサンは、ある日突然辞任に追い込まれ、仕事も住む家も愛人も失ってしまう。別れた元妻にも相手にされず、行き場を無くした彼を迎え入れてくれたのは老いて尚頼れる母と昔の友人たちだった。地位も財産も関係なく、仲間たちと飲んで食べて歌って過ごすうちに、今まで気づかなかった小さな喜びや、素敵な出会いが巡ってくる。色んなものを失ってはじめてヴァンサンは自由気ままに人生を謳歌し始めるのだった。
監督・脚本:オタール・イオセリアーニ
2007年マルデルプラタ映画祭審査員特別賞受賞
2006年ローマ映画祭コンペティション部門正式出品
2006年/フランス・イタリア・ロシア/121分/ヨーロピアン・ビスタ/ドルビーSR
配給:ビターズ・エンド
5/2(金)〜5/6(※GW限定5日間上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:00 13:05 2回目 15:30 17:35
前売特典、エコバッグ
 [公式HP]
 『ペネロピ』
ペネロピ

豚の鼻と耳をもって生まれた女の子のとびきりキュートなラブストーリー

社交界でも注目を浴びる名家・ウィルハーン家に、ブタの鼻と耳を持ったペネロピが生まれる。娘をマスコミや世間から守るため、両親はペネロピを死んだ事に。こうして彼女は、屋敷の中だけで生きてきた。先祖の悪行によって一族にかけられた呪いを解く方法は、ただ一つ。ウィルハーン家の“仲間”、つまり名家の人間にありのままの彼女を愛してもらうしかない。だが7年もお見合いを繰り返しているのに、彼女の顔を見ても逃げ帰らない男性は現れず…!?
監督:マーク・パランスキー
2006年/イギリス/101分/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル
配給:東京テアトル/デスペラード
5/2(金)〜5/6( ※GW限定5日間上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円 3回目レイト上映(当日券1000円)
上映時間 1回目 13:25 15:10 2回目 17:55 19:40 3回目 20:00 21:45
 [公式HP]
 『トゥヤーの結婚』
トゥヤーの結婚

ベルリンは、荒野でたくましく生きるヒロインを、グランプリに選んだ。

砂漠化が進む中国の内モンゴル自治区。雨量はどんどん少なくなり、以前では繁茂していた草原が砂漠に変貌してしまい、羊の群れをより遠い場所で放牧しなければならなくなった。さらに事故で下半身不随になった夫の分まで働きながら、夫と子供たちのいる家族を支えているトゥヤーの生活は苦労の連続だ。妻を見かねた夫のバータルは、彼女に離婚を切り出す。自分だけでも彼女から離れれば、それだけトゥヤーの生活が楽になるだろうという気遣いからだ。悩んだ末に、トゥヤーはこの申し出を受け入れる。彼女が選んだのは、自分と家族を養ってくれる男と再婚すること。だがその条件は、別れた夫バータルが自分や子供たちと同居することだった。
監督: ワン・チュアンアン
脚本: ルー・ウェイ(『さらば、わが愛/覇王別姫』『活きる』)   
第57回ベルリン国際映画祭《金熊賞》グランプリ
2006年/中国/1時間36分/カラー/ビスタサイズ
配給:ワコー/グアパ・グアポ
5/9(金)〜5/11( ※金、土、日限定上映
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
上映時間 1回目 11:00 12:45 2回目 13:00 14:45 3回目 15:00 16:45 4回目 17:00 18:45 5回目 19:00 20:45
 [公式HP]
『レンブラントの夜警』
レンブラントの夜警
5周年記念上映 第一弾

絵筆は画家の武器だ。何でも可能だ―侮辱も 告発も。

オランダの至宝といわれ門外不出の世界的名画「夜警」。1642年、この作品を完成させたレンブラントは名声と経済的地位を揺るぎのないものにし、待望の男子の誕生を祝い、人生の頂点にいた。だが・・・画家の人生はこれを機に転落していく。彼はこの絵に何を描いたのか。
監督・脚本:ピーター・グリーナウェイ
第64回ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品作品 ミンモ・ロテッラ賞受賞
2007年/カナダ・フランス・ドイツ・ポーランド・オランダ・イギリス/139分/カラー/35mm/シネマスコープ/ドルビーデジタル 配給:東京テアトル/ムービーアイ
5/16(金)〜5/18(5/23(金)〜5/25( ※金、土、日限定2週上映
入場料金 前売券 1300円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:00 13:25 2回目 13:40 16:05 3回目 16:20 18:45 4回目 19:00 21:25
前売特典、ポストカード
 [公式HP]
『恋の罠』
 
恋の罠
5周年記念上映 第二弾

禁断の愛、開花  小説家が仕掛けた一世一代の恋は“罠”

それは、あまりにも大胆かつスキャンダラスな恋の罠。媚薬にも似たその甘美な誘惑は、やがて男の運命を大きく狂わせる。匿名の人気作家として、熱狂的な女性ファンを獲得する青年貴族。究極の官能小説を描くため、彼は一世一代の禁断の恋を仕掛ける。何とその相手とは、王の寵愛を一身に受ける美貌の妃だった!
監督・脚本:キム・デウ
第42回百想芸術大賞 新人監督賞(キム・デウ)
第5回大韓民国映画大賞 美術賞(チョ・グニョン)
第43回大鐘賞 衣裳賞(チョン・ギョンヒ)
第26回韓国映画批評家協会賞 新人監督賞(キム・デウ)、脚本賞(キム・デウ)、美術賞(チョ・グニョン)
第27回青龍賞美術賞(チョ・グニョン)
2006年/韓国/139分/カラー/シネマスコープ/ドルビー・デジタル/R-15
配給:エスピーオー
5/30(金)〜6/8( ※10日間連続上映
入場料金 全国共通前売券 1500円 、当日券 1700円
上映時間 1回目 11:00 13:25 2回目 13:40 16:05 3回目 16:20 18:45 4回目 19:00 21:25
 [公式HP]
 『つぐない』
つぐない
5周年記念上映 第三弾

一生かけて償わなければならない罪があった。 命をかけて信じ合う恋人たちがいた。

ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説を、複雑な物語ゆえ映像化は困難と言われたが、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が緻密な構成でスクリーンに焼きつけ映画化。物語は幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄される姿と、うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。運命に翻弄されながらも、愛を貫こうとするヒロイン セシーリアには、美しさに磨きのかかる最も輝く女優 キーラ・ナイトレイ。
監督:ジョー・ライト
第64回ベネチア国際映画祭オープニング上映作品
第65回ゴールデン・グローブ賞 最優秀音楽作曲賞、最優秀作品賞受賞
第80回アカデミー賞 作品賞、助演女優賞 ノミネート
2007年/イギリス/123分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
配給:東宝東和
6/13(金)〜6/22( ※10日間連続上映
上映時間 1回目 11:00 13:15 2回目 13:30 15:45 3回目 16:00 18:15 4回目 19:00 21:15
入場料金 前売券 1500円 、当日券 1700円
 [公式HP]
 『4ヶ月、3週と2日』
4ヶ月、3週と2日

独裁政権下の自由を奪われた社会―
たった1日の出来事が彼女を変えた。

1987年の冬のある日、大学生のオティリアは望まぬ妊娠をしたルームメイトのガビツァに中絶手術を受けさせるため、朝から寮内を奔走していた。当時のルーマニアは労働人口を賄うための人口増加政策を採っており、中絶手術は厳重に禁止されていた。ガビツァの手術も当然違法なものだが、彼女は自分の友人の紹介でモグリの堕胎医と連絡を取り、その日の午後にホテルの一室で手術を行う予定になっていたのだ。体調の優れない彼女にかわって予定されたホテルに出向いたオティリアは、その後、自分の身に何が起きるかをまったく知らなかった……。
監督・脚本:クリスティアン・ムンジウ
2007年カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞)受賞
2008年アカデミー賞外国語映画賞ルーマニア代表作品
2007年/ルーマニア/113分/カラー/35mm/シネマスコープ/ドルビーSR 配給:コムストック・グループ
6/27(金)〜6/29( ※金、土、日限定上映
上映時間 1回目 12:15 14:15 2回目 14:30 16:30 3回目 16:45 18:45 4回目 19:00 21:00
入場料金 前売券1300円 、当日券1700円
 [公式HP]


2003年
上映作品
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