2007 第2回秋田インディーズ映画祭上映作品

第2回秋田インディーズ映画祭一日目は以下の作品が上映されました。

 

上映作品一覧

グラウンド(28分)
ミスター・ベー(10分30秒)
ユキヤマ(23分)
 監督 下倉功 千葉県船橋市
 監督 阿部誠 東京都世田谷区
監督 佐藤恭子 東京都杉並区

ある夏の日の1日。結婚が決まった彼女は田舎の母校を訪ねる。高校時代付き合っていた彼がそこに現れ、彼女は動揺する。

コメディです。お腹を壊したスパイがトイレに行くまでのお話しです。

浮気をしている夫が、妻と一緒に雪山にのぼるお話しです。秋田県大館市の田代岳で撮影しました。


電話BOX、地下道訪問(6分)
自分泥棒(34分)
ベンチタイム(10分15秒)
監督 河本新 秋田県秋田市
監督 阿部誠 東京都世田谷区
監督 勝田睦樹 秋田県秋田市

最初の「電話BOX」は空回りの情熱を描いています。肩と頭の力を緩めて気軽に観てください。

不条理サスペンスの謎解きと人間ドラマを楽しんでいただきたい。

ペットボトル一気飲みを3回やった千春さんの女優魂を感じて下さい。


少年少女(37分)
ビー玉(13分30秒)
小雪女(12分)
監督 小栗はるひ 東京都千代田区
監督 加藤政俊 宮城県多賀城市
監督 京野真樹 秋田県秋田市

孤独な2人が出会ったとき、初めての恋が生まれる。その先にあるのは孤独か? 幸せか?

仙台で活躍するストリートミュージシャン、ハガマコト君の曲、「ビー玉」。この曲への想いをショートムービーにしました。

女性の分かるようで分からない怖さを、自分なりに映像化してみました。


最後の笑顔(19分)
Switch(2分)
Little Balloon(3分)
監督 木野吉晴 千葉県我孫子市
監督 タケヤユウヘイ 青森県むつ市
監督 HIRO!pappy 青森県青森市

今の時代に、夫婦という姿を真摯に描いてみることで、豊かな人生とは何かを観客に問いかけたいと思います。

携帯電話のムービー機能だけで撮影しました。小雪舞い散る冬の函館でロケ敢行、詩と音楽、そして映像が紡ぎ出す「違和感の世界」をお楽しみ下さい。

たいていの人は曲に合わせて映像を作りますが、私は逆に、映像に合わせて曲を書いてもらいました。


此処ニ在ル(4分)
白紙・プロモーション(10分)
LOOP(10分)
監督 堀内克之 青森県青森市
監督 田邉克彦 青森県青森市
監督 山谷康幸 秋田県秋田市

青森にもこんなすごいバンドがいるのかと思い、自分が映像を作らなければいけない使命感に燃えて、一気に作り上げました。

心に響くのではなく、そっと心の中を照らす…そんな歌を歌うアーティストです。

仕事がなかったときの自分の体験に基づいて作りました。死に直面する男の流転を描いています。


土の味(2分)
Enpress Yang(55分)
 
監督 藤井陽子 秋田県秋田市
監督 斎藤勇夫 秋田県秋田市
.

日本の伝統の和紙、コピー機、手書きなど様々な素材を使っています。アニメという平面でありながら、立体感が出ているところが見どころ。

もし楊貴妃が秋田に渡ってきていたら、きっと秋田美人というのは、彼女が元になっていたのではないかなと、発想した作品です。

講師と作品関係者との上映後のトークショー